肌が荒れやすかったり乾燥しやすい敏感肌さんは、日焼け止めの刺激も気になりますよね。
そこでこの記事では、
・敏感肌に優しい日焼け止めランキングTOP5
・敏感肌に合う日焼け止めの選び方
などをご紹介します。
自分に合う日焼け止めを使って、紫外線からお肌を守ってくださいね。
目次
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※価格はすべて税込みです。
※本記事の「トーンアップ」とは、メーキャップ効果で肌を白くみせることを指します。
1.敏感肌に優しいノンケミカルの日焼け止め人気ランキングTOP5
紫外線をしっかり防ぎたいけれど、敏感肌さんは日焼け止めによる肌の刺激も気になりますよね。
そこでおすすめなのが、敏感肌にも優しいノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)の日焼け止めです。
▷UVカット成分を詳しく知りたい方は記事下部をチェック!
そこでここからは、敏感肌におすすめのノンケミカル処方の日焼け止めを厳選してご紹介します!
①美容のプロによる成分分析&レビュー
…編集部に在籍する美容のプロ・コスメコンシェルジュが成分や使用感をレビュー
②紫外線カット効果の検証
…日焼け止めを塗ったUVシートを自然光(紫外線)に当て変色の程度を確認
③落としやすさの検証
…石けんとぬるま湯で日焼け止めを洗い流し、落としやすさを確認
④白浮きのしやすさの検証
…日焼け止めを塗った後に白浮きが見られるかを確認
検証結果に基づいた、編集部の使用感レビューも掲載しているのでぜひ参考にしてみてくださいね!
| ◆敏感肌に優しいノンケミカルの 日焼け止め人気ランキング |
|
|---|---|
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エーデルワイスUVプロテクト UVカット&肌荒れケアが叶う 価格:2,970円/50mL |
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UV ミルク EX お湯で簡単に落とせる 価格:2,200円/35g |
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肌をうるおす保湿UVクリーム カサつく敏感肌におすすめ 価格:1,848円/50g |
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4位 2e(デューエ) 日やけ止め ノンケミカル 肌テスト済みの低刺激性アイテム 価格:2,420円/40g |
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5位 Curél(キュレル) UVカット デイバリアUVローション 強力な紫外線もカット! 価格:1,650円/60mL |
| ※本記事内の口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。 ※掲載する商品は、編集部独自の調査で選定したものです。カスタムライフにおけるランキングの付け方に関してはこちらをご覧ください。 |
|
1位 エーデルワイスUVプロテクト(WELEDA)

※現在生産終了しています。
| 2,970円 /50mL |
ミルク タイプ |
化粧下地 OK |
自然派コスメが揃うブランド・WELEDA(ヴェレダ)から「エーデルワイスUVプロテクト」。
おすすめポイント
▸みずみずしい使用感のミルクタイプ
▸肌荒れを防ぐ「植物由来成分」を配合
▸化粧下地にも使える自然でなじみやすい肌色





![]() 編集部T |
ムラなく塗ると、2~3時間程度は紫外線を防ぐことができそうです。 石けんの泡となじませると、日焼け止め成分が浮き上がり優しく洗い流せました。 |
2位 UV ミルク EX(NOV)

| 2,200円 /35g |
ミルク タイプ |
化粧下地 OK |
お湯で オフ |
敏感肌のために生まれたスキンケアブランド・NOV(ノブ)から「UV ミルク EX」。
おすすめポイント
▸ヒアルロン酸が肌をしっとりうるおす
▸肌荒れをケアするグリチルリチン酸2Kを配合
▸ニキビのできにくい処方※
※すべての方にニキビができないわけではありません





![]() 編集部M |
肌への負担が少ない、お湯で落とせるタイプなのが最大の魅力。 すーっと伸びてなじみやすいの高評価のポイントです。 |
3位 肌をうるおす 保湿UVクリーム(松山油脂)

※リニューアル前の情報です。
| 1,848円 /50g |
クリーム タイプ |
化粧下地 OK |
石けん オフ |
松山油脂の、保湿に重点を置いたスキンケアラインから「肌をうるおす 保湿UVクリーム」。
おすすめポイント
▸こっくりとしたテクスチャーのクリームタイプ
▸肌にうるおいを与える「5種のセラミド」配合
▸アルコール、パラベン、鉱物油不使用





![]() 編集部N |
うるおい不足の敏感肌にぴったりの日焼け止め。 肌への密着力があるため、クレンジングで落とすのがおすすめですよ。 |
4位 日やけ止め ノンケミカル(2e)

※現在生産終了しています。
| 2,420円/40g | クリームタイプ |
50年以上に渡る「敏感皮膚研究」に基づいた、スキンケアブランド・2e(ドゥーエ)の「日やけ止め ノンケミカル」。
おすすめポイント
▸ベタつかずさらっとしたテクスチャー
▸肌のうるおいを守るキシリトール成分入り
▸敏感肌によるパッチテスト済み※
※すべての方に皮ふ 刺激が起きないというわけではありません。





![]() 編集部M |
しっとりした使用感で、白浮きしにくいのが魅力です。 SPF45/PA++++とUVカット効果も高めなのも人気のポイントですね。 |
5位 UVカット デイバリア UVローション(Curél)

※現在生産終了しています。
| 1,650円/60mL | ミルクタイプ | 化粧下地OK |
乾燥性敏感肌向けのスキンケアブランド・Curél(キュレル)から「UVカット デイバリア UVローション」。
おすすめポイント
▸強力な紫外線を防ぐ「SPF50+PA+++」
▸抗炎症成分グリチルレチン酸を配合
▸2種類の保湿成分※が肌をうるおす
※ユーカリエキス、アスナロエキス





![]() 編集部N |
さらっとした伸びの良いテクスチャーが特徴的です。 日焼け止め特有の重さが苦手な方にぴったりですね。 |
【ブランド】Curél(キュレル)
【価格・内容量】1,650円/60mL
【特徴】SPF50+/PA+++、ミルクタイプ、化粧下地OK
【買える場所】公式通販、スーパー、ドラッグストアなど
なお、おすすめのノンケミカルの日焼け止めは別記事でも紹介していますよ。
2.特徴別におすすめの敏感肌向けの日焼け止め6選
ここからは敏感肌におすすめの日焼け止めを、3つの特徴ごとにご紹介します。
気になるアイテムからチェックしてくださいね。
2-1.化粧下地にも使える敏感肌向けの日焼け止め2選
日焼け止めを塗る際は、メイクの手間が省けると嬉しいですよね。
そこでここからは、化粧下地代わりにもなる敏感肌向けの日焼け止めを2つご紹介します。
◆ウィーラブサン トーンアップUVクリーム(FEMMUE)

※商品の画像はリニューアル前のものです。
| 4,620円 /40g |
クリーム タイプ |
化粧下地 OK |
ノン ケミカル |
オーガニックコスメブランド・FEMMUE(ファミュ)から「ウィーラブサン トーンアップUVクリーム」です。
おすすめポイント
▸肌を整える「シカケア成分」配合
▸透明感とツヤを与える滑らかなテクスチャー
▸スキンケア感覚でUV対策できる

![]() 編集部T |
韓国コスメを中心に話題となっている、「シカケア成分」を取り入れた日焼け止め。 ゆらぎがちな敏感肌はもちろん、ニキビ・肌荒れのケアも叶います。 |
◆サンスクリーン(R)オンフェイス モイスト(ORBIS)

| 1,056円 /35g |
クリーム タイプ |
化粧下地 OK |
ノン ケミカル |
UVカットしながらナチュラル美肌に仕上げる、ORBIS(オルビス)の「サンスクリーン(R)オンフェイス モイスト」。
おすすめポイント
▸毛穴や色ムラをカバーする下地機能つき
▸近赤外線や大気汚染物質カットにも着目
▸日本人の肌に合わせた色設計で白浮きを防ぐ

![]() 編集部N |
なじみやすいヌードカラーで、ナチュラル美肌になりたい方にぴったり。 「肌に塗るものを最小限にメイクしたい」という敏感肌さんにおすすめの便利なアイテムです。 |
2-2.お湯や石鹸で落とせる敏感肌向けの日焼け止め2選
日焼け止めを落とすときのクレンジングによる刺激も気になりますよね。
そこでここからは、お湯や石鹸で落とせる敏感肌におすすめの日焼け止めを2つご紹介します。
◆レイセラ ミルキーベビー UV(NOEVIR)

※パッケージはリニューアル前のものです。
| 3,300円 /45g |
クリーム タイプ |
化粧下地 OK |
お湯で オフ |
ノン ケミカル |
小児科医指導のもと赤ちゃんや子ども向けに開発された、NOEVIR(ノエビア)の「レイセラ ミルキーベビー UV」。
おすすめポイント
▸石けんいらず&ぬるま湯で洗い流せる
▸みずみずしい付け心地のウォーターベース処方
▸化粧下地としてベースメイクにも使える




![]() 編集部M |
UVカット成分自体をコーティングしており、ムラなくすーっと肌に伸びてくれます。 6つの添加物フリーなのも低刺激性で嬉しいですね。 |
◆UVアクアミルク(マミー )

※パッケージはリニューアル前のものです。
| 990円 /50g |
ミルク タイプ |
石けん オフ |
ウォーター プルーフ |
ケミカル |
食品成分を80%使用した、親子で使えるスキンケアシリーズ・マミーから「UVアクアミルク」。
おすすめポイント
▸素肌に近い弱酸性
▸高SPF&PAでアウトドアにもおすすめ
▸ウォータープルーフ処方で汗水に強い




![]() 編集部T |
肌がデリケートなお子さんと一緒に使える日焼け止め。 「SPF50+ PA++++」&ウォータープルーフ処方ながら石けんでオフできるのも魅力ですね。 |
【ブランド】マミー
【価格・内容量】990円/50g
【特徴】SPF50+/PA++++、ミルクタイプ、石けんで落とせる、ウォータープルーフ、ケミカル
【買える場所】公式通販、ドラッグストアなど
2-3.敏感肌におすすめのプチプラ日焼け止め2選
顔やからだなど全身に使うなら、コスパの良いアイテムを選びたいですよね。
そこでここからは、1,000円以下で買える敏感肌におすすめのプチプラ日焼け止めを2つご紹介します。
◆日やけ止め ミルク UV マイルド(ちふれ)

※リニューアル前の情報です。
| 880円 /30mL |
ミルク タイプ |
化粧下地 OK |
ウォーター プルーフ |
ノン ケミカル |
手頃な価格ながら高品質なアイテムが揃う、ちふれ「日やけ止め ミルク UV マイルド」。
おすすめポイント
▸ヒアルロン酸などの保湿成分を配合
▸汗で落ちにくいウォータープルーフ処方
▸しっとりなじむミルクタイプ

![]() 編集部N |
容器を上下によく振ってから使う二層タイプの日焼け止めです。 ドラッグストアでも手に入るので、安く手軽に買いたいならまずはこれ。 |
◆プロテクトウォーターミルク マイルド(NIVEA sun)

※パッケージはリニューアル前のものです。
| 638円~ /30mL |
ミルク タイプ |
化粧下地 OK |
ノン ケミカル |
強力な紫外線から敏感な肌を守る・NIVEA sun(ニベアサン)から「プロテクトウォーターミルク マイルド」です。
おすすめポイント
▸ノンアルコールで乾燥性の敏感肌に◎
▸紫外線をしっかりカットする「SPF50+/PA+++」
▸1,000円以下とお手頃価格で買える

![]() 編集部M |
1,000円以下の低価格で、ノンケミカル・ノンアルコールという処方が嬉しい日焼け止め。 さらっとベタつき感なく、肌に負担感のないミルクタイプです。 |
【ブランド】NIVEA sun (ニベアサン)
【価格・内容量】638円~/30mL※編集部調べ
【特徴】SPF50+/PA+++、ミルクタイプ、化粧下地OK、ノンケミカル
【買える場所】通販、ドラッグストアなど
他におすすめの日焼け止めを見たい!と言う方は、以下の別記事も参考にしてくださいね。
3.美容のプロが教える!敏感肌に合う日焼け止めの選び方

ここからは、敏感肌に優しい日焼け止めを選ぶポイントについて解説していきます。
乾燥や肌荒れなどの肌トラブルを防ぎたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。
①シーンにあったSPF/PA値を選ぶ
そもそも日焼け止めは、紫外線カット効果の強さを「SPF」「PA」という数値で表します。


SPFやPAは数値や+の数が多くなるほど、紫外線カット効果が高くなりますが、そのぶん肌への負担が増えてしまうことも。
そのため以下を参考に、シーンに合わせて日焼け止めを選ぶことが大切ですよ。
◆シーンごとのUVカット効果の目安


近所へのちょっとしたお買い物での外出であれば、数値は「SPF10~SPF30・PA+~++」の日焼け止めを選び、日中外で運動などをする場合は、「SPF30~50・PA++~++++」くらいの日焼け止めを使用するなど、その日の予定に合わせて日焼け止めを選びましょう。
「普段使い用」と「レジャー用」に分けて、日焼け止めを数本持っておくのもおすすめです。
敏感肌向けの日焼け止めには、肌への刺激を抑えるため紫外線吸収剤の配合量を少なくしている商品もありますが、効果が低いわけではありません。
UVカット効果は「SPF/PA」の値や成分によるため、ブランドイメージに左右されず商品を選ぶことが大切ですよ。
②ノンケミカルのものを選ぶ

記事上部でも述べましたが、日焼け止めに配合されるUVカット成分には、「吸収剤」と「散乱剤」の2種類があります。
◆紫外線を防ぐ成分の違い

このうち「紫外線吸収剤」は伸びが良く白浮きしづらい一方で、肌の上で化学変化を起こすため刺激を感じやすい場合があります。
そのため敏感肌さんは「紫外線散乱剤」が主成分となっている日焼け止めを選ぶのがポイントです。
日焼け止めの見分け方とは?
編集部コメント
吸収剤を使用していない日焼け止めの多くは、
・ノンケミカル
・紫外線吸収剤不使用
・紫外線吸収剤フリー
と容器や商品パッケージに表記されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
なお、「ミルク(乳液)」「クリーム」のタイプの日焼け止めは、ノンケミカルのものが多く保湿力も高いため、敏感肌の方にはとくにおすすめですよ。
③洗い流しやすいものを選ぶ

さらに敏感肌の方は、石けんやぬるま湯で落とせる日焼け止めを選ぶことも大切。
簡単に落とせる日焼け止めのメリットとは?
編集部コメント
石けんなどで洗い流せる日焼け止めは、
・成分が肌に残って刺激になるのを防ぐ
・メイク落としによる肌の摩擦を減らす
などの効果が期待できますよ。
さらに安心して商品を選びたいなら、
・添加物フリー
…アルコール、香料、着色料など不使用
・敏感肌向けの商品テスト済み
…パッチテスト、アレルギーテストなど
といった表記のある低刺激性のアイテムを選ぶのもポイント。
化粧品における「オーガニック」「自然派」という言葉の定義や基準はあいまいで、必ずしも肌に優しいとは言えません。
そのためイメージに関わらず、成分配合を踏まえて自分の肌に合ったものを選ぶことが大切ですよ。
4.日焼け止めを効果的に使う方法

より効果的に紫外線を防ぐためには、日焼け止めの使い方を見直すことも大切です。
そこで以下の手順を参考に、正しい日焼け止めの塗り方を実践してみてくださいね。
◆日焼け止めの正しい塗り方

※商品ごとに使う量が異なるため、記載されている使用量をチェックしましょう。
こうした手順で日焼け止めを塗ると、肌に負担をかけずしっかりと紫外線を予防することができますよ。

紫外線は季節や天気問わず降り注いでおり、日焼け止めは年間を通して使うのがおすすめです。
また、汗などで落ちてしまうこともあるため、2~3時間おきに塗り直すことも意識しましょう。
日焼止めを塗った後はベースメイクと上手に組み合わせていくことも大切です。
①日焼け止めを塗って乾くまで5分ほど待つ
②化粧下地→ファンデーションの順に塗る
③フェイスパウダーを顔全体に薄くのせる
なお、メイク直しをする場合はティッシュで皮脂や汗を抑えて、UVカット効果のあるファンデやパウダーを使うのが効果的。
日焼け止め&メイクの手順を詳しく知りたい方は、以下も参考にしてみてくださいね。
5.敏感肌向けの日焼け止めに関する気になる疑問
ここでは敏感肌さんが日焼け止めを使う際の疑問を、Q&A形式でご紹介します。
気になるものからチェックしてみてくださいね。
Q1.そもそも日焼け止めって肌に悪いの?

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編集部のAnswer. 日焼け止めを塗らないと、かえって肌の負担になることがあります。 |
季節の変わり目やストレスなどでゆらぎがちな敏感肌の方は、
・紫外線吸収剤
・アルコール
などを使った日焼け止めには刺激を感じる可能性があります。
ですが、よほど肌が敏感な状態でない限り、日焼け止めを塗らずに紫外線を浴びる方がむしろ肌にダメージを与えてしまうんです。
紫外線によるお肌への影響とは?
編集部コメント
紫外線ダメージは敏感肌の刺激になるだけでなく、
・日焼け、シミ、そばかす
・皮膚の硬化や乾燥
・シワやたるみ
といった肌トラブルの原因になるおそれもあります。
Q2.どうして敏感肌になるの?

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編集部のAnswer. 外部刺激からお肌を守る「バリア機能」が低下するためです。 |
肌にはもともと、うるおいを保ちながら外的刺激を防ぐ「バリア機能」が備わっています。
しかし、
・紫外線ダメージ
・ストレス
・生活習慣の乱れ
などによって、肌のバリア機能が衰えてしまうことも。
◆バリア機能が低下した肌

これにより肌代謝の乱れやうるおい不足を招き、刺激を感じやすい敏感肌になってしまいます。
敏感肌を悪化させないためにもしっかりと日焼け止めを塗って、紫外線ダメージから肌を守りましょう。
敏感肌の原因や詳しい症状を詳しく知りたい方は、以下の別記事もご覧ください。
Q3.日焼け止めで肌に刺激を感じたら?

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編集部のAnswer. すぐに使用を中止して、クリニックに相談しましょう。 |
赤みや湿疹、かぶれといった症状が現れた場合はすぐに使用を中止しましょう。
症状が治まらない場合は、すみやかに皮膚科を受診する必要があります。
事前に肌トラブルを防ぐには?
編集部コメント
より安心してアイテムを使いたいなら、商品を本格的に使用する前にパッチテストを実施するのもおすすめですよ。
店頭でもらえるサンプルやお得なトライアルセットを利用して、自分の肌に合うか一度確認してみましょう。
なお、以下の記事では肌荒れした時のスキンケアについて解説しているので、あわせてチェックしてくださいね。
6.まとめ
使ってみたい敏感肌向けの日焼け止めはありましたか?
最後に敏感肌におすすめの日焼け止めランキングをおさらいしておきましょう。
| ◆敏感肌に優しいノンケミカルの 日焼け止め人気ランキング |
|
|---|---|
![]() |
エーデルワイスUVプロテクト UVカット&肌荒れケアが叶う 価格:2,970円/50mL |
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UV ミルク EX お湯で簡単に落とせる 価格:2,200円/35g |
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肌をうるおす保湿UVクリーム カサつく敏感肌におすすめ 価格:1,848円/50g |
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4位 2e(デューエ) 日やけ止め ノンケミカル 肌テスト済みの低刺激性アイテム 価格:2,420円/40g |
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5位 Curél(キュレル) UVカット デイバリアUVローション 強力な紫外線もカット! 価格:1,650円/60mL |
| ※本記事内の口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。 ※掲載する商品は、編集部独自の調査で選定したものです。カスタムライフにおけるランキングの付け方に関してはこちらをご覧ください。 |
|
もう1度特徴別におすすめのアイテムを見たい方は「2.特徴別におすすめの敏感肌向けの日焼け止め6選」からチェックできますよ。
敏感肌向けの日焼け止めで、肌を労りながらUVケアを叶えましょう。
◆参考文献
日本化粧品技術者会『日本化粧品技術者会(SCCJ)』
厚生労働省『化粧品・医薬部外品等ホームページ』
日本化粧品技術者会/化粧品用語集
浅野新(1994)「日焼け止めの科学」表面科学,15巻,7 号,pp.473-478
日本化粧品検定協会『日本化粧品検定1級対策テキスト』主婦の友社
















































ノンケミカルの日焼け止めとは?
編集部のコメント
日焼け止めに配合されるUVカット成分は2種類あります。
・紫外線吸収剤(ケミカル)
…紫外線を吸収し化学反応を起こして防ぐ
・紫外線散乱剤(ノンケミカル)
…紫外線を物理的に跳ね返して防ぐ
「吸収剤(ケミカル)」なものは、汗で崩れにくい・白浮きしにくいというメリットがありますが、紫外線を熱などのエネルギーに変換し肌表面で反応を起こすことから、敏感肌の方の中にはピリッとした刺激を感じる可能性もあります。
対して「散乱剤(ノンケミカル)」は、肌の上で紫外線を跳ね返す成分が使用されているので、比較的敏感肌の方でも使いやすいのが特徴です。